39歳での転職に求められるもの

 39歳で転職を考えている人にとって同じ39歳で自身でキャリアを切り拓き、勝ち組と呼ばれる人の学び術は必ず参考になるはずです。そこで今回は株式会社サイバーエージェントの取締役人事本部長である曽山哲人氏が、どのようにして英語力を身に付けたかを検証してみたいと思います。曽山氏は上智大学の文学部英文学科を卒業した後に伊勢丹に入社し通販サイトの立ち上げに参加し、1999年に当時20名しか社員がいなかったサイバーエージェントに入社します。英文科の出身だけに英語がペラペラに喋れると、誤解を受ける曽山氏ですが実は英語は苦手だったといいます。

 

短期集中で英語コンプレックスを克服

 実はそれまでも何度か英会話には挑戦しながら、いずれも挫折していたのです。そんな曽山氏がどのようにして、英語コンプレックスを克服したのでしょうか。まず曽山氏が行ったことはTOEICスコアの目標を850点に置き、3カ月でTOEICのスコアを200点上げるというコースがある英会話スクールを選んだのです。その英会話スクールの授業は毎週土曜の2時間半だけでしたが、毎日英語のリスニングやライティングをしないと点数が取れない仕組みだったのです。結局この英会話スクールのおかげで、TOEICのスコアも825点にまで伸ばすことができました。

 

グローバル化が急速に進む世の中で英語はもはや必須

 曽山氏は英語に限らず目標を明確にして、何事も短期集中で行うのが成功の秘訣だと言います。サイバーエージェントに入社してわずか6年で人事本部長に上り詰めた曽山氏だけに、これから転職を考えている39歳の方にとっても参考になる話です。実際に39歳での転職であればほとんどが管理職で、グローバル化が急速に進む日本では英語はもはや必須です。これからの時代は英語を喋れるというレベルから、英語を活かして何ができるかの時代になっています。

 

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