入社前のチェックポイントとは

内定受諾前に確認しておくべきこと

 転職活動が実って、内定連絡がきたときには、本当にうれしく思うことでしょう。

 

 ですが、39歳だからこそ、簡単に内定を受諾してはいけません。入社を承諾する前に、労働条件を書面で確認するのです。

 

 これは、法的に義務付けられていることで、企業は内定者に対し、労働条件を書面で提示しなければなりません。

 

 自分が応募を決めた求人票と照らし合わせながら、「労働契約期間」「働く場所・仕事内容」「始業・終業時間」「休日・休暇」「賃金」「退職」の条件がどうなっているのかを、まず確認しましょう。

 

 必要があれば、「就業にかかる諸経費」「手当・昇給・賞与・退職金」「社会保険の適用」「通勤交通費」なども確認しておきましょう。

 

 

働き心地をチェックするためには

 入社前のチェックポイントは、勤務条件だけではありません。働き心地がよい職場なのかどうかも、入社を決める大事なポイントです。

 

 既存社員や会社の様子を確認することで、ある程度予想ができますので、面接や労働条件の確認に出向いたときに、注意深く観察してみましょう。

 

 例えば、社内ですれ違う既存社員の表情や、きちんと挨拶してくれるかどうか、働くフロアが整理整頓されているのか、立ち話している貴人社員の話の内容などを意識すると、職場の雰囲気をつかむことができるはずです。

 

 

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