円満退職してこそ、39歳の転職は成功する

自分の責任を果たして円満退職しよう

 39歳の中堅社員が退職してしまうとなると、上司や同僚など、一緒に働く仲間に、少なくない影響を与えます。それは、業務内容だけでなく、組織的にもです。

 

 そう考えると、転職先が決まったから、すぐに退職したいでは、現在の勤務先にかける負担が大きすぎます。そうした事態を避けるためにも、勤務先を円満退職できるよう、事前の根回しが大切です。

 

 引き継ぎをきちんと行い、笑顔で見送ってもらえるように、計画的に退職準備を進めましょう。

 

 

円満退職するための段取り

 

 日本では、就業規則とは別に、円満退職までの慣例がいくつかあります。

 

 退職の意向は、まず直属の上司に伝えること。そして、慰留を断って明確に意思表示をしたうえで、上司を介して会社側と退職日の相談をすること。その際に、後任人事や引き継ぎ期間も話し合い、退職日を決定した後、所定の書面を提出するのが、日本での退職の慣例です。

 

 39歳で職位がある場合は特に、後任を採用することも十分にありえます。

 

 自分の都合だけで、退職日を決められるものではありませんので、転職先との入社日も、安易な口約束をせず、まず退職日を確定させてから、決めるように徹底してください。

 

 

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