履歴書と職務経歴書の違いを知って書き分ける

履歴書で見られるポイントとは

 履歴書は、応募者個人の経歴を伝えるためのものなので、企業の採用担当者が重視するポイントは決まっています。

 

 まず、募集している職種に対応する学歴や職歴があるかどうか、必要な資格や免許を持っているかどうか、そして志望動機に説得力があるかどうかです。

 

 39歳ともなれば、自分の希望だけでなく、入社後にその企業にどう貢献できると考えるかを、志望動機に盛り込むのはセオリーです。

 

 限られたスペースだからこそ、簡潔に、意欲にあふれた志望動機を書けるよう、しっかり準備しましょう。

 

 また、言うまでもないことですが、39歳ともなれば、履歴書はマナーを守って書けるのは、当たり前のことです。

 

 乱雑な手書き、修正した後がある、使いまわしてものを送る時点で、書類選考は通過できないことを覚えておきましょう。

 

 

職務経歴書で見られるポイント

 職務経歴書は、応募者がこれまでに勤務した会社や所属部署、仕事内容を通して、どんな経験を積み、何ができるのかを伝えるためのツールです。

 

 そして、職務経歴書の書き方を見れば、応募者のプレゼンテーション能力の高さを予想することができます。

 

 39歳ともなれば、さまざまな実績や、ひとによっては受賞歴もあるかもしれませんが、それをわかりやすく、見やすく書けるかどうかが、大事なポイントです。

 

 転職サイトのフォーマット例などを参考に、自分のキャリアを伝えやすい書き方を研究しましょう。

 

 

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