「経験」と「若さ」をアピール《39歳│女性》

《39歳│女性》
司会者
SE
なし

 

 

 身体の故障により、立ち仕事ができなくなったことがきっかけです。

 

 

 

 10年以上司会業をしていたため、面接官に「事務経験や電話応対経験が無い」と思われてしまうことがよくありました。

 

 仕事以外の活動、主にボランティア活動や趣味などの経歴も職務経歴書に追記して、いかにコンピューターに詳しいかをアピールしました。

 

 また、ずいぶん昔の話だとは思いましたが、学生時代の事務アルバイトなどの経験も、職務経歴書には書きませんでしたが、面接の際には口頭でアピールしました。

 

 

 

 ある会社のシステム部門の面接に訪れた際、自分を一番よく見せるスーツを着用していったところ、「やっぱり司会者さんなのかな、と思いました」と言われ、その後不採用通知が届きました。あまりにも明るく華やかなスタイルだったため、オフィスになじまないと思われてしまったようです。

 

 それからは、「こんなに地味で大丈夫だろうか」と思っていたリクルートスーツを着用するようにしました。

 

 

 

 2ヶ月

 

 

 

 年齢で諦めないことです。

 

 今回、競合はありましたが、私が採用されたのは、「世の中をよく知ってそうだから」という理由だったと後から聞かされました。そういう観点で人をみている会社もあります。

 

 忙しくて人手が足りないような会社では、新人を手とり足とり教えている暇がないので、指示がなくても自律的に動く人材を求めていることがあります。

 

 また、今はシルバー世代の雇用(人財活用)が注目されていう時代です。

 

 「もう○歳だから」とあきらめるのではなく、経験の豊富さと「若さ」をアピールしていっても通じる時代だと思います。



トップページ 39歳の転職スケジュール おすすめ転職サイト